できないことより、
できることに目を向けて。
心臓病と共に生きる、
あなたの可能性を見つけませんか。
「どうして心臓病を持って生まれたんだろう…」
「心臓病があるから◯◯は無理だなぁ」
とついついできないことに目を向けがちです。
でも、他の人より得意かも?と思うことや、誰かのためにできることが必ずあるはずです。
就職する時や新しい環境が変わる時などに、自分にできることや強みなど、自分の「プラス」を見つけるきっかけ作りになるような、イベント・ワークショップを開催していきたいと思っています。
特に中高生・大学生の当事者の皆さん
グループに分かれて対話し、「わたしのトリセツ」を完成させます。誰かの話を聞く中で自分の強みを見つけ、自分のことを言葉で説明できるようになることを目指します。
先天性心疾患と付き合いながら働く当事者の方による講演も実施。成功談・失敗談を共有し、就労のヒントを得られます。
できるかぎり親を介さず、当事者同士で交流できるように工夫。自立の重要性を学べる場にしています。
現地参加とオンライン参加(Zoom)の両方に対応。遠方の方も参加しやすい形式です。
横浜市立大学附属病院 心臓血管外科・小児循環器 医師
当事者(学生)
たくさんの方々に自分のプラスの部分を見つけていただいて、帰ってからもワークシートをずっと眺めていました。自分と向き合っていくうちに、自分ってすごい、と自己肯定感も上がってきました。
模擬面接では、いかに自分が病気のことを人にわかりやすく伝えられていないのかを実感しました。また、先輩にアドバイスをいただき、とても有意義な時間になりました。
当事者(社会人)
正社員として仕事していますが、入社した頃と年齢とともに体力的な面で変化していくので、自身の病気や仕事量などをどのように会社へ伝えるか良い学びになりました。
ZOOM参加でしたが、皆さんのバイトや就労経験の話を聞けて良かったです。
当事者(学生)
先輩の話がとても為になりました。次回もあれば参加したいと思います。
参加者の皆さんが、心臓病とともに生きていくことに対して、前向きに考えている点が印象に残りました。皆さんが前向きだからこそ、ワークショップ等で建設的かつ楽しい話し合いができたと感じました。
行政関係者
持病がある人は就職しにくくもあり、職種もあまり選べないと思っていましたが、そうでない体験談をきけて少し視野がひろがりました。
「プラス・ハート・カフェ」の取り組みは
Yahoo!ニュースで紹介されました(2025年11月18日)
心臓病・先天性心疾患を持つ中高生、大学生に、気軽に参加してもらえるよう、参加費を無料としていますが、イベント開催のための費用のご協力をお願いします。
目標金額は20万円です。
目標金額を超えた場合は、次回以降の開催のための費用や活動維持費にあてます。
いただいた寄付は、以下の用途に大切に使わせていただきます:
ご協力を何卒よろしくお願いいたします!
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